転職

医療機器の営業職はきつい【デメリット】

2019年12月29日






こんにちは、すじこです。




僕は前職で医療機器の営業マンとして働いていました。

やっぱり医療機器の営業職ってきついの?という不安にお答えしていこうと思います。


最初に言いますが、ぶっちゃけ医療機器の営業は考え方によってはきついです。



記事の内容

・きついと言われる理由を教えます!

・時間の拘束や勉強は必須!

本記事の信憑性

デメリット1 めんどくさい!


これは大きく2つあります。



まずは着替えが多い。手術室というのは常に清潔にしておかなくてはなりません。

手術室は病院の中で1番清潔なところです。外から菌を持ち込んではいけません。

ではどうするかというと、毎回着替えます。病院によって全身着替えるところもあれば、帽子とシューズカバーだけ装着するところもあります。

基本的にスーツを着ているわけですから、毎回毎回着替えるのは結構手間です。




もうひとつが、陰口。

病院関係は特に女性が多いです。

女性はお話するのが好きな方が多いと思います。

毎日のようにから同僚や先輩の看護師、先生への陰口が聞こえてきます。


まあ病院に限らず陰口で溢れている職場なんてどこにでもありますが、特にこの業界は多いと思っています。


ぶっちゃけ、毎日聞きたくもない陰口を聞いているとすごく疲れるんですよね。


デメリット2 緊急的な対応が多い


医療現場は常に何が起こるかわかりません。

朝方だろうと夕方だろうと

『物がないから届けてくれ』

『機械の調子がおかしいから見に来てくれ』

と言われることがあります。

さすがに早朝や深夜はありませんでしたけどね。



もはやこれは医療業界に足を踏み入れた以上は仕方のないことです。患者さんの命がかかっていますからね。

デメリット3 時間に縛られる!


医療機器は手術時に使用するものが多いです。

その為、基本的にスケジュールは手術の予定に合わせなければなりません。



例えば、心臓の手術は長時間かかる為、朝7時くらいには病院に行き夕方17時くらいまで手術室にいるなんてこともあります。

デメリット4 覚えることが多い!


とにかく覚えることが多い。

自分の製品の知識はもちろんのこと、手術や体のことと医療の知識を勉強しなくてはなりません。


しかもこれが結構難しい...。

勉強が苦手、医療に興味がないと苦戦するかもしれません。

しかし、このデメリットはメリットでもあると思います。


詳しくはメリットの記事でお話しますね。

最後に


いかがでしたか?

菌を持ち込まない等、ごく当たり前のことなんですが、普段その習慣がないので大変な思いをする可能性はあります。

なので、考え方によっては医療機器の営業はきついとも言えますね。



ぶっちゃけ、どこの業界も大変なのは同じですし、合う合わないはあります。


既に営業職で違う仕事にチャレンジしてみたい!という方に未経験の為の転職理由の書き方も書いてます。


ちなみに、医療機器の営業職についてのメリットもお話していますので、こちらも参考にしてみてください。

 

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