転職

未経験の転職理由の作り方と実際の例文を紹介【分割法を使おう】

2020年1月15日

  • 転職理由が全然作れない

  • 未経験の転職理由の作り方を知りたい





こんな悩みを解決します。



この記事を読めば転職理由が簡単に作れちゃいます。


転職理由があいまいな為に、面接で落とされるなんて嫌ですよね。



記事の内容

  • 転職理由を面接で聞く理由

  • 表現を変えよう

  • 転職理由は分割法を使って作ろう

  • 僕が使った例を紹介

 

本記事の信憑性




転職理由を聞かれる理由



面接では必ず転職理由を聞かれます。


理由は以下の2点。

  • ミスマッチを防ぐ

  • 転職して実現したい事の確認


ミスマッチを防ぐ



例えば、前職で「人間関係が良くなかったから」と理由で辞めたことを伝えたとします。


しかし、また新しい会社で人間関係が悪くなったら辞めてしまうのではないかと思われてしまいます。



その為、ミスマッチによる早期退職を防ぐ為に、面接で転職理由を聞く必要があります。

 

転職して実現したいことの確認



転職するということは、必ず実現したいことがあるということです。


採用側は転職してまでも実現したいことがこの会社で実現可能なのかどうかを確認する必要があります。



表現を変える ( 前向きな理由 )



本音と建前は大事です。


不満をそのまま伝えるのではなく、表現を変えて前向きな理由で伝えましょう。



例えば、給料を理由にする時

給料が少ないから、給料の多いところに転職をしたい


と伝えるのではなく、

正当に評価される環境で自分の力を確かめたい


と表現を変えることです。

説得力のある転職理由を作成するには以下のポイントを押さえておきましょう。

 

転職理由 = 退職理由 + 転職で実現したいこと



転職理由は分割法を使おう



転職理由がまとまらない人は、分割法を使いましょう。


特に未経験の転職を考えている人にはおすすめです。




例えば、不動産営業 ⇒ システムエンジニアの転職で解説します。


転職理由①

現職でwebを用いて営業していたことで、webに興味が湧いたから

転職理由②

効率がよくなるアイデアはあるが、現在の会社ではシステム部門がない為、自らシステムに関わって作っていきたいから



1つに無理やりまとめるのではなく、2つに分けて考えることで作成しやすくなります。


実際に使用した転職理由の例文



ここからは僕が実際に使った転職理由を紹介します。


当時の僕はこんな感じ。

  • 新卒入社の社会人2年目

  • 医療機器の営業職

  • webマーケティング職に転職を希望



全てを紹介するとすごく長くなってしまうので、簡単に説明しますね。

転職理由①

営業を行っている中で顧客のニーズを把握する為、情報を収集して分析するマーケティングの重要性を知り、もっと深く学んでいきたいと思ったから

転職理由②

スピード感のある環境で仕事したいから。

web業界は技術の生まれ変わりが早く新しい情報を発信していける。
それに対して安全第一の為、基本的に変化を好まない。

このギャップから、できることが限られ、テンポロスに繋がっている。

だからスピード感のある環境で仕事をしたい




まとめ:転職理由は分割法を使おう



未経験の転職理由は分割法を使えば、作成しやすくなります。



僕が転職をする時に、2つの壁がありました。

  • 未経験の転職

  • 有形 ( モノ ) ⇒ 無形 ( サービス )と扱う商材が変わった



この2つの理由から、転職理由を考えるハードルが高かったです。




しかし、この分割法を利用したことで転職理由を面接官にしっかりと納得させることができ、転職を成功させることが出来ました。

一通り作成したらエージェントに一度相談して、さらにブラッシュアップしていきましょう。




ちなみに、僕が実際に利用したエージェントも紹介しておきますね。

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